“サーファーマー”

南北約60キロの細長い形をした種子島には、とても良いサーフィンスポットがあると聞きます。その島の形から、西と東では風が異なるため、サーフィンにぴったりの波がある場所へすぐに行くことができるそうです。

surfarmer

そうした絶好のサーフィンスポットを満喫すために、ある人は移住し、またある人は数か月にわたり長期滞在しています。その間、地元の農作業を手伝ったり、また自ら作物を育てている人たちもいて、正に自然と調和したスポットだと感じます。

サーファーはファーマーにつながる。サーファーの育てたタンカン、全国のみなさんにぜひご紹介したいと思います。

 

ウルトラ・エキゾチック

カナダのジャーナリスト、アダム・リース・ゴウルナー氏が書いた「フルーツ・ハンター 果物をめぐる冒険とビジネス」には、世界各地を旅した著者が各地で出会っためずらしい果物に関する感想や、多くの興味深いエピソードを紹介しています。一方で、遺伝子組み換えにまつわる話や農作物の流通に関するテーマなどもあり、旅行記を超えた深い内容になっている、お勧めの一冊です。

*参考文献 フルーツ・ハンター 果物をめぐる冒険とビジネス アダム・リース・ゴウルナー 立石光子(訳)

 

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